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本校の環境教育は、日本で初めて環境管理士制度(1970年・昭和45年)の創始者、学校法人 重里学園 理事長 重里國麿氏によって、環境ビジネスのプロを育てる専門学校として設立されました。
したがって、今日まで環境管理士教育を学んだ方々は全国で4万人以上にも達し、卒業生達も環境ビジネスの第一線で活躍しています。
21世紀は環境ビジネスの時代です。環境ビジネスの世界がアナタを待っています。
「環境学園専門学校」は、昭和57年、日本で唯一の分析化学の専修学校として大阪市に設立した、日本分析化学専門学校の経験と実績を尼崎市に高く評価され、誘致を受け設立。平成7年4月 日本分析化学専門学校兵庫校として開校しました。
この学校では日本で唯一の環境教育を行う専門学校としてスタートしました。そして平成10年4月からは、「国際環境専門学校」へ校名変更し、世界的な動きである 環境保護・保全へのニーズの高まりに、応えてきました。
平成20年4月には、地球の危機である温暖化へと進む環境破壊に対し、従来本校で行っていた、環境保全技術の分野に加え、環境保全、管理に個人として、企業、事業所、団体としてどのように取組んでいくのかの政策、及び環境保全、管理をいかに推進するか。また一方では自然破壊である、度重なる地震、台風、水害、火災等の災害対策に必要な人材を育成するために、平成20年に校名を、「環境学園専門学校」と変え、学びで地球に恩返し・仕事で地球に恩返しを目指して新たな学科、コースがスタートしました。