環境学園専門学校の特徴

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5つの特徴

5つの特徴:卒業するだけで資格GET・独自のカリキュラム・環境ビジネス紹介・豊富な講師陣・実務力

卒業生全員に環境管理士の資格

資格は生涯の宝物と言われます。本校の卒業生全員に、「環境管理士」の資格が与えられます。「環境管理士」資格取得者が行う主な業務は、環境基本法と各自治体の環境法令に基づいた企業の「経営環境管理」および地域住民の生命と財産を守る「生活環境管理」です。これは環境保全の仕事の基礎とも言えます。したがって、卒業後どんな場面に遭遇しても基礎を習得しているので、転職、再就職などのキャリアアップにも大きく役立ち、将来は環境のスペシャリストを目指すことができます。資格の詳細については下記の「日本環境管理協会」ホームページをご覧ください。

 

環境保全のカリキュラム

本校の学びのシステムのひとつに「循環システム」があります。循環システムとは、地球に恩返しのできる人を育てるための体系的な学びのシステムであり、次の5つの「て」を身に付けていきます。

  1. 自然のこと、身の回りのことを調べ「て」
  2. その環境がどのような状況かを知っ「て」
  3. 環境をどうすればよいのかを考え「て」
  4. 解決方法の計画と実行に取り組ん「で」
  5. 間違っていなかったかどうか確かめ「て」

このシステムを2年間で身に付けることができるからこそ、「環境管理士」の資格を卒業と同時に得ることができるのです。

環境ビジネス

環境に関わる仕事の種類は非常に多岐に渡っています。そこで、企業紹介講座や企業見学会などを通して環境ビジネスについて詳しく学生に紹介しています。また、1学年では全ての環境ビジネス分野に共通した知識・技術を学び、2学年には専門コースを設けコースごとに特化した授業を受けます。よって、卒業後はどんな環境ビジネスの分野でも活躍が可能です。

また、在学中に上記の環境の仕事に必要な資格を数多く取得することができるので、卒業後は様々なエコビジネス分野で即戦力として活躍することができます。

環境分野は様々、先生のタイプも様々

環境ビジネスの分野は土、水、空気、におい、振動、動物、植物、自然エネルギー等種々様々。環境学園の講師陣も様々な専門分野の先生がそろっています。 また、どの先生も個性的で経歴やタイプも様々なので、きっとあなたにピッタリの先生がみつかります。

授業内容が仕事の内容

本校の授業科目は基礎的な生物と化学の授業をはじめとして、全て環境ビジネスに直結した内容です。資格に関わる内容も盛り込まれているため、普段の授業や実験を受けることが資格取得の対策にもなります。1つの授業が仕事にも資格取得にも役立つので、まさに一石二鳥です。

また、授業時間の約半分が実務の技術を習得することを目的とした実験・実習で占められています。