環境化学科(通信制)/環境化学科(通信制)

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このコースで学べること

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学ぶポイント

  • 在宅による環境関連国家資格の対策学習
  • スクーリングによる資格試験直前対策
  • 環境学園の実験設備を用いた実験技術の習得
  • 担当講師による丁寧な添削指導
  • 修了と同時に環境管理士2級を取得

通信教育による在宅学習で、環境のスペシャリストになれるのが「環境化学科」です。
環境の資格を取りたい人や仕事を続けながら学びたい人、環境分野への就職・転職を考えている人に好評いただいています。環境学園専門学校の実験設備を使用する実験スクーリングもあるので、知識のみでなく技術も習得することが可能です。

全科生は最長で6年間在籍することができるので、無理なく計画的に科目を履修することができます。また、単科生は履修科目から受講したいテーマを1年ごとに自由に申請できます。
入学時期はともに毎年4月と10月です。

環境化学科・通信教育の特徴

受講生一人ひとりの理解度をチェック 担当講師が受講生の理解度を確認しながら添削指導を進めます。
完全指導 毎回(月1回)、演習問題に取り組み、答案を提出していただきます。担当講師がその都度、添削や講評を行い、受講生が理解できるまで丁寧に指導します。
予想問題と予行演習 市販されていない環境学園独自の資格試験予想問題で、事前の予行演習が可能です。
スクーリング 年に数回、環境学園でスクーリングに参加し、直接講義を受けていただきます。また、資格試験直前には国家試験対策スクーリングを実施。さらに理解を深めることができます。
実験・実習指導 環境学園の充実した実験機器・設備を利用して、資格取得に必要な実験を行うことができます。
全科生・単科生が選べる 2年以上在籍し、定められた単位を修得する「全科生」と、履修科目から受講したいテーマのみを1年ごとに自由に申請できる「単科生」を選ぶことができます。
詳しくは、学生の種別(全科生・単科生)をご覧ください。
「環境管理士」の資格を自動取得 全科生修了者は、日本環境管理協会が認定する「環境管理士」の免許登録資格が付与されます。(「2級環境管理士」の資格を自動的に取得できます。)

通信教育の流れ

受講申し込み

受験を希望する国家資格や、その他の目的に応じて必須科目と選択科目を登録し、受講申し込みを行います。

テキスト送付

テキストを基に自宅で学習を進めていきます。実験科目では、学校にて実験を行います。分らない箇所は、質問票やE-mailで質問することができます。

答案作成

課題の答案を作成し、送付していただきます。本校の指導教員が添削を行い、評価した後返却します。

修了証書授与

単位認定試験に合格し、所定の単位を修得すると修了証書が授与されます。

国家試験受験

国家試験を受験します。これまでの学習の効果が発揮されます。

合格

学生の種別

学習形態によって「全科生」と「単科生」の2種類を設けています。
全科生は修了を目的とし、単科生は希望の科目のみを履修することを目的とします。

全科生 スキルアップや就職・転職活動に有利な専門知識と技術を身につけ、修了することを目的とします。
修了するためには、2年以上在学し、所定の単位(63単位以上)を修得する必要があります。
また、実験科目(基礎科学実験、環境分析実験、環境化学実験)は必修です。
2年以上6年以下
単科生 希望する授業科目のみを選択して履修することを目的と
します。履修科目は開講している科目すべてから選択できます。
1年

入学の方法については、通信制・学生募集要項をご覧ください。

履修科目一覧およびモデル履修科目

履修科目単位必須
選択
モデル履修科目(資格対応)
環境計量
士/濃度
環境計量士
/騒音振動
公害防止管
理者/水質
公害防止管
理者/大気
技術士補/
環境部門
危険物
取扱者
おすすめ科目単位合計 55 25 49 49 61 25
修了に必要な残りの単位数 ※2 8 38 14 14 2 38
基礎化学 2 選択
環境化学 2 選択
基礎生物学 2 選択
環境生物学 2 選択
環境英語 2 選択
環境自然科学 2 選択
環境法規 2 選択
危険物取扱論 2 選択
有機化学 2 選択
分析化学 2 選択
自然生態学 2 選択
環境生命学 2 選択
合成化学 2 選択
大気環境学 2 選択
水質環境学 2 選択
環境処理技術 2 選択
環境測定技術 2 選択
土壌環境学 2 選択
計量管理技術 2 選択
機器分析化学 2 選択
環境アセスメント 2 選択
リサイクル技術 2 選択
廃棄物管理学 2 選択
エネルギー工学 2 選択
環境保全学 2 選択
濃度環境計量演習 4 選択
騒音振動環境計量演習 4 選択
水質公害防止演習 4 選択
大気公害防止演習 4 選択
基礎科学実験Ⅰ ※1 1 必須
基礎科学実験Ⅱ ※1 1 必須
基礎科学実験Ⅲ ※1 1 必須
環境分析実験Ⅰ ※1 1 必須
環境分析実験Ⅱ ※1 1 必須
環境分析実験Ⅲ ※1 1 必須
環境化学実験Ⅰ ※1 1 必須
環境化学実験Ⅱ ※1 1 必須
環境化学実験Ⅲ ※1 1 必須
※1 実験は環境学園専門学校でのスクーリングです。
実験1単位につき3日間のスクーリングが実施されます。
※2 修了に必要な単位数:63単位以上