このコースで学べること
学ぶポイント
- 実験を通して、医薬品の成分や製造法
- 実験を通して、医薬品の化学的性質
- 実習を通して、医薬品販売の事務やマナー
- 医薬品の安全性や機能
- 医薬品の分類や管理方法
特徴 本校独自の教育システムを発表
①講義・・・一般的な薬品知識と使用方法を学ぶ
- 医薬品、サプリメント、食品、化粧品などの販売テクニックを学ぶ
- 生活環境管理を学ぶ
- 健康に関する化学的知識を学ぶ
- 卒業生全員が資格取得を目指す
②実験・・・薬品の成分、性質、品質を実験で知る
- 薬品を構成する成分、性質を知る
- 品質管理知識を学ぶ
- 化学物質を分析する知識・技術を身に付ける
- 薬品の安全性、機能について学ぶ
③実習・・・学んだことを実習して実務経験とする
- 2年間の授業のうち、月80時間、年間960時間の実務実習うぃ行う
- 薬品管理、使用方法の説明、販売テクニックを学ぶ
- 薬品の安全性(クスリのリスク)、機能(クスリの効き目)について学ぶ
- 自分のお店を持ち、独立開業に備える表現力、マナーを身に付ける
取れる資格と卒業後に目指せる職業
このコースで取得可能な資格一覧
卒業後に目指せる職業
【医薬品登録販売者】
クスリの効き目や使い方、使用量をはじめ副作用のリスクを使用者に適正に説明するのが主な仕事です。 クスリはリスクの高い、低いによって種類が第1類、第2類、第3類に分類されており、医薬品登録販売者は第1類以外の医薬品を取り扱うことができます。
【毒物劇物取扱責任者】
毒物劇物に指定されている薬品、例えばメッキに使う青酸カリの場合、この青酸カリの製造業、運搬業、貯蔵業、販売業、輸入業、そしてそれを使用するそれぞれの業者に対し、常に安全な管理の指導業務を行うのが主な仕事になります。
授業カリキュラムと実験科目
授業科目一覧
- 医薬品概論
- 基礎薬理学
- 販売業務概論
- 顧客心理学
- 登録販売者対策講座
| - 皮膚医学概論
- サプリメント概論
- 化粧品概論
- 医療事務
- 薬事関連法規
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実験科目一覧
- 医薬品化学実験(医薬品の成分や効能について、実験を通して、実務的な知識と技術を得る)
- 基礎接遇実習(ロールプレイングなどを行いながら、接遇に必要な基礎作法を身に付ける)
- 販売接客実習Ⅰ・Ⅱ(ドラッグストアなどでの就労を通し、販売、接客に必要な知識と技術を得る)
