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| 学ぶポイント【講義】
【実習】
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横川先生(動物生態調査実習など担当)から一言
2010年10月に名古屋で開催されたCOP10(生物多様性条約第10回目締約国会議)で注目されるように、いま世界中で生物多様性の保全が叫ばれています。生物多様性を守る第一歩は、その環境にどのような野生生物が生息し、どのような環境を利用しているかを知ることから始まります。そして、生物に配慮した開発・保全策を実践することが必要です。
このコースでは、昆虫類、鳥類、哺乳類、両生・ハ虫類などの野生動物を主な対象として、野外調査の基礎となる動物の分類や生態などを学んでいきます。そのため様々な生物を対象とするフィールド調査がメインの授業と実習です。生き物の世界に直に触れることで、野生生物と環境の保全について体で感じ、理解できるコースです。
野生動物の調査にはさまざまな手法があり、調査から得られたデータを解析し、どのような対策を取ると良いのかというアイデアを出し、実行します。在学中は基礎を重視しつつ、応用まで学びます。
とにかく自然に興味がある、動物の生態を科学的に調べてみたい、動物を通じて環境保全をしたいと思っているあなた、ぜひ動物生態調査コースへどうぞ!
| 生態調査 | 森や海の野生生物の生態を調べて乱開発を防止 |
|---|---|
| 動物保護 | 傷ついた野生動物たちを保護する |
| 環境評価 | 環境指標となる生物を調べてその環境を評価 |
| 細胞検査 | 動物の病気を調べるための検体作成 |
| 食品検査 | 食品に含まれる昆虫や異物の種類を特定 |





