講師紹介

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 以下にご紹介する講師が環境学園の授業・実験・実習を担当します。専任講師は授業と実験・実習のほかにも、クラス担任、就職指導、大学編入指導もおこなう、学生のいちばん近くに寄り沿う講師たちです。このほかにも企業や行政機関からの派遣講師が授業と実習を担当します。

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脇坂 英弥(専任講師)

【担当科目】

動物生態調査実習、動物生態学、環境統計学など 

【専門分野】

河川水辺の国勢調査に準じた生物調査、自然環境調査に基づく鳥類や哺乳類、底生動物などの調査法と解析方法。

【保有資格】

技術士補(環境)、危険物取扱者乙種1~6類、ビオトープ管理士2級(施工)、環境省委託鳥類標識調査員、バードウォッチング検定1級

【略   歴】

兵庫県立大学大学院環境人間学研究科修了

元 財団法人日本野鳥の会 レンジャー

【 message 】

野生動物を保全するには、「単なる動物好き」ではなんの力にもなりません。対象とする動物の生態を理解し、正確に調査し、保全対策を提案できるプロフェッショナルになる必要があります。その考え方や技術を環境学園で学びませんか?

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岩﨑 純也(専任講師)

【担当科目】

食品科学、分子生物学、環境生化学実験、資格対策講義(バイオ技術者認定試験)など

【専門分野】

人間環境に深く関わる食品学。食品加工に用いる微生物や酵素、またその遺伝子工学。

【略   歴】

佐賀大学農学研究科応用生物科学課程修了

元 食品企業の技術研究所 研究員

元 佐賀女子短期大学健康福祉学科 非常勤講師

【 message 】

環境を守る、良くするための手段の一つとして、バイオロジーの重要性は高くなっています。また、食品や医薬品の安全を管理するためにはバイオテクノロジーは今や欠かせない技術です。通常では分解しにくい物質を微生物の力をつかって分解する環境汚染の浄化や、生物を使った環境モニタリングのために必要となる基礎的な技術と知識を、環境学園専門学校で一緒に学び身に付けましょう。

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小林 令子(専任講師)

【担当科目】

環境化学概論、生化学、大気環境学、資格対策講座(大学編入対策英語)、環境分析化学実験、基礎化学実験、環境化学実験など

【専門分野】

環境化学、分析化学、環境毒性学が専門です。特に、いま話題PM2.5(微小粒子状物質)による大気汚染に興味を持っています。

【保有資格】

環境計量士(濃度)、公害防止管理者(水質1種)

高校化学・中学理科教員免許

【略   歴】

University of California, Berkeley修士課程修了

University of California, Davis博士課程修了

元 東京大学衛生工学部国際環境計画講座勤務

元 建設コンサルタント環境計画部主任技術者

【 message 】

環境を良くしていくために役にたつ人になりたい、という漠然とした思いはあっても、どのような職業があるのか、みなさんは知っていますか?環境学園でいっしょにあなたの夢を見つけ、実現しましょう。

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佐々井 登喜男(専任講師)

【担当科目】

環境生化学実験、基礎生物学実験、におい・かおり科学など

【専門分野】

細菌の培養等の生物学、ガスクロマトグラフ、原子吸光光度計等の機器を使った化学分析、公害問題や温暖化などの環境問題。

【保有資格】

環境計量士(濃度・振動、騒音)

第1種作業環境測定士

【略   歴】

富山大学理学部生物学科卒

元 計量証明事業所勤務

【 message 】

環境を学ぶことは、とても重要なことですが、それだけではなかなか仕事に結びつきません。仕事に結びつけるには、環境の知識を生かす技術も持っていなければなりません。環境学園では、環境に関する知識と、それを生かす技術を同時に学び、社会に役立つ人材を育てています。

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  岡田 博明(専任講師)

【担当科目】

基礎化学、応用化学、環境分析化学、基礎化学実験、環境化学実験など

【専門分野】

分析化学が専門です。水や空気などに 何が? どれだけ? 入っているのかを薬品や機器を用いて化学的に調べる学問です。

【保有資格】

特別管理産業廃棄物管理責任者、防災士

【略   歴】

京都大学理学研究科博士課程修了・博士(理学)

【 message 】

環境学園では、近隣の河川水や土壌、大気などの身近な環境を題材とした実験や講義を通して、環境問題の現状を調べ、そして、解決するための知識と技術を身につけることができます。環境を調べて、知って、考えて、解決に取り組んで、その効果を確かめる環境管理の技法を一緒に学び身に付けて、環境保全で地球に恩返しをしましょう。

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佐藤 博 (准講師)

【担当科目】

化学物質管理学、環境英語、工業英語

【専門分野】

環境全般

【保有資格】

中学・高校理科教員1種免許

公害防止管理者 大気1

公害防止管理者 水質1

環境カウンセラー

【略   歴】

東京都立大学卒業(理学博士)

元 武田薬品工業㈱ 環境安全管理室長

【著   書】

「環境監査手続きの実際」

「環境英語ABC 英語で見る環境問題」

「いますぐ始める環境監査」

「英語で考える環境問題」

「英文SDS入門 作成と読解」

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私は、企業で環境対策に携わった後、パートタイムで教鞭をとっていますが、授業での根幹は、産業界で環境問題を解決するに際し必要なことを教えるということです。つまり、私自身がかつて企業で環境について分からず困ったときに体系的に学びたかったことを授業に反映しています。環境学園は、環境の基礎と応用を同時に学べるユニークさがあり、実務の観点からもカリキュラムに配慮がなされ、皆さんのご期待に沿うものと確信しています。

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久谷 邦夫 (准講師)

【担当科目】

環境修復技術、廃棄物化学、環境計量化学、品質管理学、資源エネルギー学 

【専門分野】

化学工学、高分子化学

【保有資格】

公害防止管理者 大気1種

公害防止管理者 水質1種

甲種危険物取扱者

【略  歴】

東京大学工学部修士課程修了 工学博士

元 化学メーカー勤務(基礎研究・開発・製造)

【著  書】

「よくわかる!環境計量士試験(濃度関係)」

「よくわかる!公害防止管理者(水質関係)」

「わかりやすい!公害防止管理者(大気関係)」

「わかりやすい!公害防止管理者(騒音振動)

「よくわかる!公害防止管理者(ダイオキシン関係)」

【 message 】

環境計量士と公害防止管理者の学習書を執筆しています。これからの世界の環境を守る若い人たちに、多くの役立つ技術を様々な形で伝えていきたいと思います。

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石丸 京子 (准講師)

【担当科目】

緑地管理実習、森林緑化水域実習、森林保護学

【専門分野】

植物生態学(植生学・生物多様性保全)、自然体験教育、環境教育

【略  歴】

東京農業大学(生物産業学)博士

元 東京農業大学生物資源開発研究所研究員

元 近畿大学豊岡短期大学非常勤講師

【 message 】

地球上にはたくさんの種類の生物がお互いに複雑に関係し合いながら生活しており、これを「生物多様性」といいます。空気も水も食べ物も、私たちが生きている環境は、この生物多様性のおかげで成り立っています。生物多様性を保全するために必要な知識と技術を学び、共に豊かな地球を守っていきましょう。

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髙橋 謙一 (准講師)

【担当科目】

安全衛生学、水質環境学

【専門分野】

化医薬品および関連化合物の分析法開発と品質管理

医薬品およびその原料の製造・品質管理に係る薬事申請

【保有資格】

甲種危険物取扱者、公害防止管理者水質1種、安全衛生管理者

【略  歴】

北海道大学 工学研究科 応用化学専攻修了

総合化学企業および分析受託企業で医薬品の分析研究・品質管理・薬事申請に従事

現在は環境学園の准講師と、大学の嘱託講師、医薬分析コンサルティング企業の嘱託社員を兼任

【 message 】

安全衛生学では、消防法危険物を含む化学物質や、食中毒の原因物質であるノロウィルスなどの微生物に係る危険性・有害性から我々の健康的な生活を守るための対策について、関連法令やガイドラインなどをもとに授業をおこないます。

また水質環境学では、環境を保全するための我が国の国際的取組、河川や海の水資源を守るための水質環境基準など、公害防止管理者が知っておくべき公害総論、水質概論について、わかりやすく解説します。

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 谷口 伀(准講師)

【担当科目】

環境アセスメント学

環境管理学

【専門分野】

企業戦略策定

企業リスク管理

【略   歴】

関西学院大学 経済学部卒業

シャープ株式会社にて、情報システム商品企画部長、販売推進部長、販売会社代表取締役を歴任の傍ら、日本電子機器振興協会パソコン市場動向委員会委員長を兼任。

元 関西国際大学経営学部非常勤講師

【 message 】

戦後の日本企業は高度成長に伴い、様々な環境汚染(公害)を発生させた。これを克服するため公害対策に努めた結果、今日の日本企業は世界に誇れる環境対策の技術開発と、環境重視型商品開発を成し遂げた。

ところが今日、我が国を取り巻く環境はPM2.5をはじめ、大気、海洋の地球規模の汚染に悩まされている。この問題を解決するには志ある若者の英知と努力が必要である。

環境学園は21世紀の人類の最大の課題である地球環境問題に取り組む意欲のある学生諸君を求めている。

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角谷 洋一(准講師)

【担当科目】

ビジネスマナー

【専門分野】

時事問題、文章表現

コミュニケーション技術

【略   歴】

早稲田大学 法学部卒

元 マスコミ・商社勤務

【 message 】

人と人との関係はキャッチボールと同じです。相手の胸元をめがけて、きちんと受け取れるボールを投げることでこちらの想いを正しく伝えると相手はこちらを信頼してくれます。また、相手が投げてきたボールにのせられた想いや考えをしっかりと受けとめて、相手の心情をしっかりと理解し信頼することも必要です。

環境学園で相互の信頼関係をしっかりと築き上げる、心とココロのキャッチボールを楽しみませんか?