島根県の環境政策の講演会:「宍道湖と中海について」
環境学園専門学校では、各都道府県の環境政策担当者を順次、講師としてお招きし、最新の環境政策についてお話しいただいています。このたび、第20走者として、島根県より環境政策を担当する方にお越しいただき「宍道湖と中海について」と題してご講演いただきます。
当日は、日本最大の汽水域である宍道湖・中海の生い立ちや、湖沼法に基づいた水質保全の取組みについて講演していただきます。また、渡り鳥の生息地として重要な宍道湖・中海の自然環境や、ラムサール条約への登録に関するお話もしていただく予定です。
日時:平成21年10月21日(水) 13:30~15:30
場所:環境学園専門学校 202教室
参加費:無料
お申し込み方法:電話、Fax、e-mail等で、下記までお申し込みください。
Fax、e-mailをご利用される際には、① 氏名、②住所、③電話番号 をご明記ください。なお、会場の収容定員を超えた場合お断りすることもございますので、お早めに申し込み下さい。
お申し込み先:環境学園専門学校 全国環境自治体駅伝係
〒660-0083 兵庫県尼崎市道意町7-1-12
Tel. 06-6412-8461 Fax. 06-6412-8471
e-mail: info@kankyo.ac.jp
環境自治体駅伝の講演内容をまとめた書籍が出版されました!
環境学園の環境自治体駅伝では、これまでに19の都府県の方にご講演いただいています。すでに、第1走者から第5走者の講演内容をまとめた書籍は出版されていました。このたび、その続編として、第6走者から第10走者までの講演内容が環境新聞社より出版されました。
各走者の講演テーマは以下のとおりです。
第6走者:富山県「富山県の地球環境保全への取り組み」
第7走者:茨城県「霞ヶ浦を泳げる湖に復活させる!」
第8走者:新潟県「トキの復活を目指す!」
第9走者:鹿児島県「人と自然が共生する社会の実現にはバランスが重要!」
第10走者:兵庫県「豊かで美しい瀬戸内海を取り戻す!」
他では聞けない話が満載ですので、ぜひ一度手にとって見てくださいね。

環境自治体駅伝第6~10走者(Amazonにリンク)
