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全国環境自治体駅伝 第23走者
尼崎の地に、日本で初めて誕生した環境保全の技術者を養成する本校には、北は北海道から南は沖縄まで、全国から「環境を守ろう!」という熱い志をもつ学生が集まっています。
本校の学生は卒業後、日本各地で活躍することになります。環境保全の取り組みは、地域独特の事情を反映して、各都道府県でさまざまです。
そこで、全国の環境政策の現在を幅広く学ぶために、本校では独自の講座「全国環境自治体駅伝」を開催しています。
この講座は、全国の自治体で、環境政策の第一線で活躍している担当者がリレー形式で、ユニークな取り組みをわかりやすく紹介する特別公開講座です。
前回の北海道(第22走者)からバトンを引き継いで、今回ご講演いただくのは高知県です。
全国一の森林率を有する高知県が、全国初の地方分権と環境問題に取り組んだ「森林環境税」、環境先進企業との「協働の森づくり事業」、排出量取引である二酸化炭素排出削減・吸収に着目した森林資源を活用した「カーボン・オフセット」の取り組みなど、これからの環境時代にマッチする環境ビジネスについてご講演いただきます。
この講座は学外の皆様も聴講することができます。
全国各地のユニークな環境保全の取り組みをしることができる貴重な機会です。
ぜひともご参加ください。