環境雑学♪No.3「再生可能エネルギーにはどんなものがありますか?」

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Q:再生可能エネルギーにはどんなものがありますか?

 

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電力調査統計、RPSデータ、固定価格買取制度の買取実績等より、資源エネルギー庁作成

 A 

 現在わが国の主要なエネルギー源である石油・石炭などの化石燃料は限りがあるエネルギー資源です。

 これに対し、太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーは、一度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギーです。

 石油等に代わるクリーンなエネルギーとして、政府はさらなる導入・普及を促進します。また、CO2等の温室効果ガスの排出を抑えられ、地球温暖化防止にも役立ちます。

 

 しかし、石油等に比べると発電効率が悪くコストが掛る為、本格的な導入には至っていません。政府では、「固定買取制度」といって、再生可能エネルギーで発電された電気を売電するときには、買取価格を上乗せして買い取っています。これにより普及に加速が掛かり、コストが低くなると言われています。

 また、発電量が不安定である。発電場所から送電線までの距離が長く、接続にコストが掛る。自然環境の破壊に繋がる等の問題もあります。

 

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